長良川河口堰横に広がる干潟

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(2009:08:22 14:28:14, NIKON D200, F10.0, 1/1000, 0, ISO:640, 70 mm(換算105 mm), AF Zoom Nikkor 70-300mm f/4-5.6G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

(この記事は移行作業中につき本文やタイトルがほかの記事と重複している場合があります)

長良川河口堰のすぐ横の入り江も潮が引き、干潟が現れていた。長良川河口堰上の道路から見たのでかなり距離があったが、それでも2種類のカニ、カモ類、アオサギ、コサギの姿を確認できた。
カニのうち小さいほうは両手を上に振り上げるウェービングをしていた。コメツキガニだろうか?
また、この場所には(今回、揖斐川・長良川で見たうちでは)大きい定置網が設置されていた。


長良川河口堰横に広がる干潟

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(2009:08:22 14:26:27, NIKON D200, F10.0, 1/200, 0, ISO:640, 300 mm(換算450 mm), AF Zoom Nikkor 70-300mm f/4-5.6G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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長良川河口堰のすぐ横の入り江も潮が引き、干潟が現れていた。長良川河口堰上の道路から見たのでかなり距離があったが、それでも2種類のカニ、カモ類、アオサギ、コサギの姿を確認できた。
カニのうち小さいほうは両手を上に振り上げるウェービングをしていた。コメツキガニだろうか?
また、この場所には(今回、揖斐川・長良川で見たうちでは)大きい定置網が設置されていた。


長良川河口堰のせせらぎ魚道と呼び水式魚道

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(2009:08:22 14:24:40, NIKON D200, F10.0, 1/90, 0, ISO:400, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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長良川河口堰では桑名側の右岸にせせらぎ魚道、呼び水式魚道とロック式魚道(閘門)を、長島側の左岸に呼び水魚道とロック式魚道が用意されている。
右岸に用意されている「せせらぎ魚道」は自然の小川のような魚道で、「呼び水式魚道」は流速や幅を変えた4本の魚道になっている。


長良川河口堰

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(2009:08:22 14:23:33, SONY SO905i , )

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徒歩での横断に15分もかかる巨大な可動式の堰、長良川河口堰に来ました。とにかく大きいです。堰のせいで魚が遡上できなくなる問題を軽減するための魚道ですら普通の小川サイズです。
長良川河口堰は洪水や高潮などの災害対策および海水(塩水)の遡上を防ぐために作られたそうです。この堰が作られたため、その上流側では潮の満ち引きがなくなり、かなりの生き物が影響を受けています。ニュースでも環境問題として取り上げられた過去があります。
そのためか、随所に工夫が見られます。堰の表面に突起を設け、流れ落ちる水に空気を多く含ませる。右岸と左岸に三種類多数の魚道を設け、魚などの遡上を助ける。特に左岸の魚道には観察用の窓を用意。誰でも遡上中の魚を探せるようになっています。
長良川河口堰の見学は伊勢大橋中央の右岸からも行けますが、右岸からは非常に不便。
駐車場や無料のレンタサイクルもある左岸のアクアぷらざ側からがお勧めです。



長良川河口堰

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(2009:08:22 14:22:05, NIKON D200, F10.0, 1/640, 0, ISO:400, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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長良川の河口部に設けられた巨大な可動式の堰「長良川河口堰」。その上部は(一般車は入れないものの)二車線道路になっていて、徒歩もしくは自転車で見学できるようになっている。
 


セアカゴケグモにご注意

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(2009:08:22 14:20:37, NIKON D200, F10.0, 1/250, 0, ISO:400, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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セアカゴケグモにご注意下さい!

 ここから約10km上流にある木曽三川公園の「東海広場」(木曽川沿い)において、毒性を持つ「セアカゴケグモ」が発見されております。

 河口堰周辺でも、平成21年6月4日の調査により「アクアプラザながら」の駐車場で生息が確認され、駆除作業を行いましたが、念のために注意をお願いします。

主に次のようなところで発見されます。
・排水溝の側面やふたの裏
・果断などのくぼみや穴、プランターと壁の隙間
・コンクリート壁等の水抜き管の内部
・自動販売機の裏、クーラー室外機の裏など
・放置自転車など

 セアカゴケグモは基本的におとなしい性質で、素手でさわるなどしない限り、特に咬まれることはありません。
 もし咬まれたら患部を冷やしながら直ちに病院に行って下さい。クモを殺して持参すると、適切な治療につながります。

もし写真のようなクモを見かけたら、長良川河口堰管理所までお知らせ下さい。

長良川河口堰管理所:0594-42-5012


川岸に用意された救命具

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(2009:08:22 14:18:30, NIKON D200, F10.0, 1/160, 0, ISO:400, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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写真は長良川河口堰の人工河川沿いに設置された救命具。特に揖斐川の桑名側岸辺など、この付近には多数の救命具が用意されていた。揖斐川・長良川・木曽川は過去に何度も氾濫を起こして多くの人が被害にあったという歴史があるからだろうか?こういうものが必要というのは悲しいものだが、備えがあるといのは心強いかな。


伊勢大橋を渡るときの注意

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(2009:08:22 14:12:17, NIKON D200, F10.0, 1/640, 0, ISO:400, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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揖斐川と長良川を一気に横切る伊勢大橋。この橋は非常に長く先が見えないほどだ。
橋の途中、揖斐川と長良川を区切る堤防のような島へ降りるため信号のあるT字路がある。ここは左折のみ可能で、車の場合は桑名側から名古屋方面に向かって進む車線のみ曲がれる。歩行者の場合は上流側を歩いた場合のみ島へ降りれる。


伊勢大橋を渡るときの注意

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(2009:08:22 14:09:30, NIKON D200, F10.0, 1/350, 0, ISO:400, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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揖斐川と長良川を一気に横切る伊勢大橋。この橋は非常に長く先が見えないほどだ。
橋の途中、揖斐川と長良川を区切る堤防のような島へ降りるため信号のあるT字路がある。ここは左折のみ可能で、車の場合は桑名側から名古屋方面に向かって進む車線のみ曲がれる。歩行者の場合は上流側を歩いた場合のみ島へ降りれる。


揖斐川での小さな定置網

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(2009:08:22 14:05:01, NIKON D200, F10.0, 1/320, 0, ISO:400, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, ☆, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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揖斐川に架かる伊勢大橋を歩いているとちょうど真下で漁師が定置網のチェックをしていた。全長が6メートル程度だろうか?小さな定置網で、岸辺を泳ぐ魚やヨシ原を出入りする魚を捕らえるためのものだろう。
上から見ていると、真下の定置網1つから中くらいのウナギが1匹、小さなハヤのような魚が数匹出てきた。同じような定置網は揖斐川だけでなく長良川側にも仕掛けられていた。


揖斐川での小さな定置網

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(2009:08:22 14:02:21, NIKON D200, F10.0, 1/250, 0, ISO:400, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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揖斐川に架かる伊勢大橋を歩いているとちょうど真下で漁師が定置網のチェックをしていた。全長が6メートル程度だろうか?小さな定置網で、岸辺を泳ぐ魚やヨシ原を出入りする魚を捕らえるためのものだろう。
上から見ていると、真下の定置網1つから中くらいのウナギが1匹、小さなハヤのような魚が数匹出てきた。同じような定置網は揖斐川だけでなく長良川側にも仕掛けられていた。


伊勢大橋を渡るときの注意

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(2009:08:22 14:00:27, NIKON D200, F10.0, 1/1250, 0, ISO:400, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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揖斐川と長良川を一気に横切る伊勢大橋。この橋は非常に長く先が見えないほどだ。
橋の途中、揖斐川と長良川を区切る堤防のような島へ降りるため信号のあるT字路がある。ここは左折のみ可能で、車の場合は桑名側から名古屋方面に向かって進む車線のみ曲がれる。歩行者の場合は上流側を歩いた場合のみ島へ降りれる。


放棄されたジョウゴ

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(2009:08:22 13:53:08, SONY SO905i , )

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揖斐川・長良川の河口部に広がる干潟には多くのシジミが生息しています。干潟の表面には無数の貝殻があり、少し掘ると生きたシジミの姿を見れます。
今日も揖斐川の長島側を中心に多くの人がシジミ狩りに訪れています。
シジミやアサリといった貝類を捕るときに大活躍するのがジョウゴ。柄の先に金属製のカゴが着いた道具です。
カゴで泥を掬って水中で濾すと小石や小さな貝などが落ちて、手頃なサイズの貝がカゴの中に残るという仕組みのものです。
そのジョウゴのカゴ部分が放棄されていました。



揖斐川でのシジミ採り

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(2009:08:22 13:52:10, NIKON D200, F10.0, 1/750, 0, ISO:400, 60 mm(換算90 mm), Micro Nikkor 60mm f/2.8, ☆, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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揖斐川にはシジミが多く生息している。潮が引き干潟が現れると、その表面にたくさんのシジミの貝殻が散らばっているのを見れる。とにかく貝殻が多いため、なかなか生きたシジミと見分けるのが難しい。しかし、干潟を5センチほど掘って探すと生きたシジミがボロボロ出てくる。
持って帰るのを忘れたのか?スーパーの袋いっぱいに詰まったシジミの袋が干潟に落ちていることもあった。しばらく時間が経っているようで、身がほとんど溶けかかり全滅していたが、、、
また岸辺には朽ちたジョウゴも落ちていた。
対岸の長島側の岸辺ではシジミ採りをしている人を10人程度見れた。


干潟で丸い泥玉を作るコメツキガニ

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(2009:08:22 13:49:33, NIKON D200, F10.0, 1/80, 0, ISO:400, 60 mm(換算90 mm), Micro Nikkor 60mm f/2.8, ☆, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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2種類のコメツキガニになるのかな?コメツキガニが干潟の泥の上にいた。警戒するカニで、私が少し動くとすぐに巣穴の中に隠れてしまう。しばらく待つと穴から少しずつ出てきて、泥を口の前に運び球を作るようにして中に含まれる餌を食べて丸くなった泥を干潟に置き、少し移動して再び同じ動作を繰り返していた。


揖斐川・長良川

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(2009:08:22 13:46:14, SONY SO905i , )

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名古屋から少し大阪側、桑名駅から歩いて少しの場所に流れる揖斐川・長良川の河口部に来ました。
海に近いということもあり、潮が引いて干潟が現れています。ここはカニを始めとした生き物が多く、 コメツブガニの一種が、干潟の泥に含まれる有機物を食べながら泥ダンゴを作るシーンなどを見れます。



揖斐川でのシジミ採り

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(2009:08:22 13:44:29, NIKON D200, F10.0, 1/20, 0, ISO:100, 60 mm(換算90 mm), Micro Nikkor 60mm f/2.8, ☆, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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揖斐川にはシジミが多く生息している。潮が引き干潟が現れると、その表面にたくさんのシジミの貝殻が散らばっているのを見れる。とにかく貝殻が多いため、なかなか生きたシジミと見分けるのが難しい。しかし、干潟を5センチほど掘って探すと生きたシジミがボロボロ出てくる。
持って帰るのを忘れたのか?スーパーの袋いっぱいに詰まったシジミの袋が干潟に落ちていることもあった。しばらく時間が経っているようで、身がほとんど溶けかかり全滅していたが、、、
また岸辺には朽ちたジョウゴも落ちていた。
対岸の長島側の岸辺ではシジミ採りをしている人を10人程度見れた。


干潟で丸い泥玉を作るコメツキガニ

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(2009:08:22 13:42:41, NIKON D200, F5.6, 1/1250, 0, ISO:1000, 300 mm(換算450 mm), AF Zoom Nikkor 70-300mm f/4-5.6G, ☆, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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2種類のコメツキガニになるのかな?コメツキガニが干潟の泥の上にいた。警戒するカニで、私が少し動くとすぐに巣穴の中に隠れてしまう。しばらく待つと穴から少しずつ出てきて、泥を口の前に運び球を作るようにして中に含まれる餌を食べて丸くなった泥を干潟に置き、少し移動して再び同じ動作を繰り返していた。


干潟で丸い泥玉を作るコメツキガニ

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(2009:08:22 13:39:29, NIKON D200, F5.6, 1/1500, 0, ISO:1000, 300 mm(換算450 mm), AF Zoom Nikkor 70-300mm f/4-5.6G, ☆, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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2種類のコメツキガニになるのかな?コメツキガニが干潟の泥の上にいた。警戒するカニで、私が少し動くとすぐに巣穴の中に隠れてしまう。しばらく待つと穴から少しずつ出てきて、泥を口の前に運び球を作るようにして中に含まれる餌を食べて丸くなった泥を干潟に置き、少し移動して再び同じ動作を繰り返していた。


ジャンボタニシの卵塊

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(2009:08:22 13:34:43, NIKON D200, F5.6, 1/200, 0, ISO:200, 60 mm(換算90 mm), Micro Nikkor 60mm f/2.8, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 200908木曽三川  

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揖斐川の護岸で見かけたピンク色をした卵塊。ジャンボタニシのものだろう。ほかには見かけなかったので個体数は少ないようだ。上流部から流れついた個体が産んだのだろうか?


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