勝山大雪崩遭難碑

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(2012:06:26 12:41:23, NIKON D800, F8.0, 1/200, 0, ISO:160, 35 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201206新潟・富山  

勝山大雪崩遭難碑

大正11年(1922年)の冬は4メートル余りの豪雪となり、鉄道は、ことに市振~青海間に連日地方の除雪従事者を大量に投入した。
その従事者を乗せた列車が2月3日の夕方、勝山トンネル西口にさしかかったところ、大雪崩に襲われ、死者71名、負傷者32名(うち2名死亡)を出す大惨事となった。
当時、糸魚川市の医師であった安藤俊夫氏は、寝食を忘れて犠牲者の救護にあたった。
この石碑は、犠牲になられた方々のご冥福を祈り安藤夕力・恒夫氏が建立したものである。

糸魚川市





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