小型ヒメボタルとヒメボタル

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(2014:06:30 23:46:43, NIKON D800, F5.0, 363, 0, ISO:3200, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地, 潮位, 月齢:2.8, 中潮)

この付近の蛍は普通のヒメボタルよりも小さいため「小型ヒメボタル」と呼ばれています。

・体長が普通のヒメボタルの半分ぐらい
・光る時期が普通のヒメボタルの5~6月上旬に対して7月上旬頃
・光る時間帯が普通のヒメボタルの21時頃に対して0時頃
・飛ぶ高さが普通のヒメボタルが腰ぐらいに対して頭上まで上がることも
・点滅速度が(体感で)普通のヒメボタルの1.2~1.5倍ぐらいの速度
・光るタイミングが普通のヒメボタルはランダムなのに対して周囲の個体と同調気味

これだけ違いがあるので、別種だと思います。

写真は珍しく1ショット撮影です。樹間を飛び回る姿を撮りたかったのですが、なかなかイメージ通りの撮影はできないです。今年はあと1回ぐらい来るでしょうが、来年以降の課題として残りそうです。





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