自己発電型モバイルバッテリー「AMPY」

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(2015:11:21 15:03:22, NIKON D810, F8.0, 1/125, 0, ISO:100, 20 mm, AF-S Nikkor 20mm f/1.8G, 撮影地, 潮位)

キックスターターで出資したAMPYが数日前に到着したため昨日、今日はそのテスト利用をしていました。
AMPYは自己発電機能を搭載した5V 1300mAh(6.5Wh)の小容量モバイルバッテリー。歩く/走るなどの運動によって自動的に発電/充電されます。もちろんUSB接続による外部電源からの充電も可能。内部にコイルと強力磁石があり、運動により磁石が動くことによる電磁誘導で発電します。
カタログスペックとしては1時間のエキササイズもしくは3時間のウォーキングでほぼ満充電。1万歩のウォーキングでスマートフォンを約30分利用できるとなっています。

・・・が、昨日今日で合計7万歩。かなりの時間歩いたにも関わらずスマホを5分充電できるかどうかという程度。4段階あるLEDインジケーターの1つ分しか充電できませんでした。
公式ページではポケットやバッグに入れて充電!みたいな写真も掲載されています。私もポケットに入れていたのですが、ポケットだと歩いても磁石がほとんど動かずどう考えても発電されようがない状態。テストするだけ無駄という感じでした。
AMPYを使うなら足首や手首など激しく動く場所に固定するのが必須かもしれません。今度は足首にでも巻いてみます。

でも、仮に充電できたとしてもたかが1300mAh。GPSロガー1日分にも満たないので使い所がなさそう。旅行のときに使えるかな?と思って注文していたのですが完全に失敗なゴミでした。やはり今のところこの手のデバイスは太陽電池が最強です。





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