747ProのWindows10/8.1/8対応ドライバー

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(2016:07:04 16:35:50, NIKON D810, F8.0, 1/125, -1, ISO:1400, 60 mm, Micro Nikkor 60mm f/2.8, 撮影地, 潮位)

ここ数年、GPSロガーはTransystemの747Proを使っています。
Windows7なら問題なくデータの吸い取りができるのですが、Windows10では公式ドライバーのインストールができない!と数日前に発覚。Windowsのセキュリティポリシーの変更により電子署名されていないドライバーが完全に使えなくなったのがその原因。そんなことをしてもセキュリティなんて大して高くならず不便になるだけなのに・・・

そのままでは非常に困るので、Windows10対応のドライバーを用意しました。再配布はしないでください。
ダウンロード(747pro_usb_driver_v1.1_win10.zip)


それにしてもWindows10
・ファイルのドラッグアンドドロップはなぜかできないし(→実行ファイルを右クリックして互換性設定でWindows7を選択。管理者権限/通常ユーザーで実行)
・WindowsアップデートはOS再起動を強制してくるし、勝手に通信して狭い回線帯域を圧迫してくれるし(→WindowsUpdateのP2Pを無効化)
・Windows7までは使えたのに使えないツールがたくさんあるし(→管理者権限で実行や互換性設定など)
・(これはしようがないけど)Windowsガジェットは使えないし
・相変わらず高DPI設定にするとウインドウサイズや位置が崩れるし
・遅延が大きくなって体感でネットが遅くなるし
・後付のHDDは認識しないし(→クイック起動を無効化)
、、、Windows7よりよくなってる面もあるのかもしれないけど、それ以上にダメになっている点や不具合が多すぎてストレスたまります。





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