玉岩地蔵尊町指定文化財明治15年当時の…

|   
(2017:07:23 11:34:59, SONY α7R II, F8.0, 1/125, ISO:800, 57mm, FE 24-70mm F2.8 GM(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201707西の鯖街道  

玉岩地蔵尊
町指定文化財

明治15年当時の村長 加地敬太朗氏が編纂された村誌によると、長保年間(999年)若狭の人で、八百比丘尼が地蔵尊を背負って、諸国行脚を終え、若狭への帰り道で休憩。どうしたことか、背負っていた地蔵尊が動かなくなり、そのままこの地に安置されたと伝えられている。
また寛文3年(1660年)の時代初期に現在の本堂並びに庫裡が再建されたと記されている。
その他、鰐口も・・・
天文8年2月(1539年)の銘があり、これ等を含め昭和51年に町の文化財として指定したものである。

平成13年3月吉日
南丹市教育委員会





前の画像次の画像

  

  • 購読


  • jpcoastcom2@gmail.com