桜橋の文化財登録について

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(2018:04:02 11:52:37, SONY α7R II, F8.0, 1/320, ISO:100, 70mm, FE 24-70mm F2.8 GM(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

登録有形文化財

第16-0048号

この建造物は貴重な国民的財産です
文化庁


桜橋の文化財登録について

桜橋はシルエットが美しい、リベット打ちの鋼製アーチ橋で、都心部の歴史的景観を示す土木構造物としての価値が認められ、平成11年(1999年)11月に富山県内の橋梁では初めて国登録有形文化財に登録されました。


橋名のいわれ

桜橋はその昔、富山藩主10代目前田利保(1800年~1859年)が富山城の東の出丸に御殿を建て、御殿から見える神通川(今の松川)の土手に桜を植えて美しい眺めを楽しんだといわれており、その地に架かった橋ということで桜橋と名付けられました。


桜橋の概要

形式:上路式鋼2ヒンジアーチ橋
橋長:15.5メートル
幅員:21.9メートル
竣工年:昭和10年(1935年)
路線名:主要地方道 富山停車場線
河川名:神通川水系 松川

富山県土木部





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