アユもすむきれいな天野川

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(2018:03:30 08:45:57, SONY α7R II, F7.1, 1/500, ISO:100, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

アユもすむきれいな天野川

天野川クリーン&ウォーク

市内の一級河川の船橋川、穂谷川、天野川の各河川では、清掃など美化活動が行われており、天野川では「清流の復活」「環境保全意識の喚起」等を目指し、市民、事業者、行政が天野川の清掃活動を毎年実施しています。


河川水質が改善

下水道の普及や厳しい排水規制、工場や事業場における環境配慮の取り組み、市民意識の向上などにより、河川の水質は改善が進んでいます。
昭和60年代には河川水質の悪化が見られましたが、近年では水の汚れの目安の一つであるBOD(生物化学的酸素要求量)の環境基準を達成するとともに、きれいな水に生息するアユの姿も見られます。


七夕伝説

白く輝く川底の砂を、天上の天の川に見立てたといわれる天野川。平安時代に「交野が原」と呼ばれた天野川の流域は、織姫と彦星(牽牛)による七夕伝説にちなんだ地名が残されています。枚方市香里ヶ丘の観音山公園には「牛石(牽牛石)」が、上流の対岸に当たる交野市には織姫を祭った機物神社が、その間を流れる天野川には「かささぎ橋」(枚方)、「逢合橋」(交野)が架かり、七夕にまつわるロマンティックなエリアとなっています。


枚方市
環境部 環境指導課





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