東お多福山におけるススキ草原の再生と生物多

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(2018:04:10 10:45:28, SONY α7R II, F8.0, 1/250, ISO:100, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

東お多福山におけるススキ草原の再生と生物多様性の保全実践事業

かつて東お多福山には多様な草原性植物が生育する六甲山系最大のススキ草原が広がっていました。しかし戦後の採草活動・刈り取り管理の停止、山火事の減少などによりネザサの勢力が増してススキや草原性植物が極端に減少しています。
私たち東お多福山草原保全・再生研究会は、当時のようなススキ草原の再生と生物多様性の保全を目的として、平成19年から22年にかけての実験結果をもとに平成23年より3年計画で年4回のネザサの刈り取り管理と追跡調査を行っています。

東お多福山草原保全・再生研究会





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