有馬口駅周辺案内図

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(2018:07:17 08:36:06, SONY α7R II, F8.0, 1/500, ISO:100, 37mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位, 29.8℃, 981.0hPa, 66%)

とりあえず山王神社方面へと向かいます。
交通量の多い車道側の改札口から車道に出たら左側へ向かい、すぐ近くの線路を渡ってまっすぐ。

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有馬口駅周辺案内図

山王神社

現在地から徒歩15分

創建年代は不詳。祭神は天照皇大神、大歳命、大名持命、猿田彦命。源義経が一の谷の戦勝(1184年)を祈願して弓矢を奉納したとか、建武動乱(1335年)のおり、戦勝を祈願して南北朝時代の有力な武将 赤松則村・赤松則祐が財宝などを奉納したという伝承がある。神社では1月1日に「追儀の式」、節分の夜に「東天紅(トテコロ)」の古式が行われている。神社の周辺は、兵庫県の「環境緑地保存地域」の指定を受けている。


専念寺

現在地から徒歩10分

天正2年(1574年)の開山。南北朝時代の建武年間(1334~1338年)、当時の有力な武将 赤松則村がこの地に滞在していたと言われており、境内に赤松則村とその子 赤松則祐の供養碑がある。また、境内にはおしゃもじに願い事を書いてお参りするとかなえてくれるという「おしゃもじ地蔵」がある。寺の周辺にはアジサイが約500本植えられており、「アジサイ寺」の別名でも親しまれている。


布土の森

現在地から徒歩20分
唐櫃台駅から徒歩5分

この森の中に神功皇后をまつるという石造りの祠がある。神功皇后が朝鮮半島遠征からの帰途、半島から持ち帰った武器甲冑と雌雄一対の黄金造りの鶏を唐櫃に収めてここに埋蔵し、村が困窮したときは掘り返して用立てなさいとの勅令を下したという言い伝えがある。これが唐櫃という地名の由来。よく似た伝説が全国各地にあり、唐土、辛戸、唐渡と記されるところもある。





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