徳川道(西国往還付替道)

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(2018:07:19 08:56:41, SONY α7R II, F8.0, 1/125, ISO:4000, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位, 29.0℃, 982.0hPa, 69%)

徳川道(西国往還付替道)

徳川道は日本が開国を迎えた江戸時代の末期(1868年)に、外国人とのトラブルを避けるため、海沿いの主要幹線である「西国街道」を大きく迂回する石屋川から杣谷・小部・藍那・白川・高塚山を経て大蔵谷に至るバイパスとして、幕府の命により完工しました。しかし実際には利用されないまま開国を迎え、この道は廃止されましたが、大正年代より六甲を歩くハイカーたちに利用され、いつしか「徳川道」と呼ばれるようになりました。
また石屋川から杣谷峠の区間は「杣谷道」「カスケードバレイ」と呼ばれ、ハイカーたちに親しまれています。

平成26年6月
神戸市森林整備事務所





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