1月の記事


戦艦のような富士丸

|   
(2010:01:03 10:09:11, NIKON D300, F9.0, 1/800, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

焼津漁港にスマートな船が係留されていました。何の船だろう???と思いながら撮影。帰ってから調べてみると、どうやら県水産技術研究所の遠洋漁業調査練習指導船「富士丸」でした。ただし2009年11月で廃船とのこと。ということは、この船は廃船破棄されずにどこかに売却されてリサイクルされているのでしょうか?


戦艦のような富士丸

|   
(2010:01:03 10:09:11, NIKON D300, F9.0, 1/800, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

焼津漁港にスマートな船が係留されていました。何の船だろう???と思いながら撮影。帰ってから調べてみると、どうやら県水産技術研究所の遠洋漁業調査練習指導船「富士丸」でした。ただし2009年11月で廃船とのこと。ということは、この船は廃船破棄されずにどこかに売却されてリサイクルされているのでしょうか?


船員仕込みます?

|   
(2010:01:03 10:10:07, NIKON D300, F9.0, 1/1250, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

焼津漁港の一角にあった売店です。さすが日本を代表する漁港の1つです。売店のメニューに「船員仕込」まであります。この店のほかにも何箇所かで同じような看板を見かけました。乗る漁船の紹介などもしてくれるのかな?



不二ポン港店
TEL627-2515

食品・雑貨・船員仕込


船員仕込みます?

|   
(2010:01:03 10:10:07, NIKON D300, F9.0, 1/1250, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

不二ポン港店
TEL627-2515

食品・雑貨・船員仕込


福一丸のスクリューやソナー

|   
(2010:01:03 10:10:36, NIKON D300, F9.0, 1/320, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

福一漁業株式会社の前に過去に使われていた船装備の野外展示がありました。スクリューの羽根数なんて気にしたこともなかったのですが、福一丸の場合は時代とともに増えていたそうです。そしてどうでもいいことながら驚いたのが錨の作成元。造船所で錨まで作っていたなんて、、、


福一丸のスクリューやソナー

|   
(2010:01:03 10:10:36, NIKON D300, F9.0, 1/320, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

福一漁業株式会社の前に過去に使われていた船装備の野外展示がありました。スクリューの羽根数なんて気にしたこともなかったのですが、福一丸の場合は時代とともに増えていたそうです。そしてどうでもいいことながら驚いたのが錨の作成元。造船所で錨まで作っていたなんて、、、


推進器(スクリュー)

|   
(2010:01:03 10:10:48, NIKON D300, F9.0, 1/200, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

推進器(スクリュー)

 江戸時代より明治40年迄、焼津の鰹船は小早船と言う和船(木造船)で櫓と帆で駿河湾内で漁をしていた。
 明治41年「なんばん船」を福一丸と命名。発動機が据付けられ初めて推進器で走る事ができるようになった。
 初期の推進器は3枚翼であったが、昭和初期150とん級の鋼船(鰹鮪兼業船)には4枚翼となり、250馬力、時速8マイル、昭和27年第8福一丸(鰹鮪兼業船)159トンの主機関が250馬力より380馬力に取替えられ、5枚翼となり時速12マイルとなる。
 昭和49年建造された海旋船福一丸(499トン)の主機関は2500馬力で5枚翼を使用し、時速16マイルの速力が出るようになった。
 展示してある中央の推進器は昭和36年建造された2代目第8福一丸鮪専用船(280トン)主機650馬力に装備され、世界の海を走って来た記念すべき推進器である。
 右側の推進器は海外旋網漁船の2号艇(26馬力)に取付けた推進器です。
 左側の推進器は近海旋網漁船第23日勝丸(116トン)のレッコボート(39馬力)に取付けた推進器である。


福一丸のスクリューやソナー

|   
(2010:01:03 10:10:48, NIKON D300, F9.0, 1/200, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

推進器(スクリュー)

 江戸時代より明治40年迄、焼津の鰹船は小早船と言う和船(木造船)で櫓と帆で駿河湾内で漁をしていた。
 明治41年「なんばん船」を福一丸と命名。発動機が据付けられ初めて推進器で走る事ができるようになった。
 初期の推進器は3枚翼であったが、昭和初期150とん級の鋼船(鰹鮪兼業船)には4枚翼となり、250馬力、時速8マイル、昭和27年第8福一丸(鰹鮪兼業船)159トンの主機関が250馬力より380馬力に取替えられ、5枚翼となり時速12マイルとなる。
 昭和49年建造された海旋船福一丸(499トン)の主機関は2500馬力で5枚翼を使用し、時速16マイルの速力が出るようになった。
 展示してある中央の推進器は昭和36年建造された2代目第8福一丸鮪専用船(280トン)主機650馬力に装備され、世界の海を走って来た記念すべき推進器である。
 右側の推進器は海外旋網漁船の2号艇(26馬力)に取付けた推進器です。
 左側の推進器は近海旋網漁船第23日勝丸(116トン)のレッコボート(39馬力)に取付けた推進器である。


福一丸のスクリューやソナー

|   
(2010:01:03 10:11:00, NIKON D300, F9.0, 1/400, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

福一漁業株式会社の前に過去に使われていた船装備の野外展示がありました。スクリューの羽根数なんて気にしたこともなかったのですが、福一丸の場合は時代とともに増えていたそうです。そしてどうでもいいことながら驚いたのが錨の作成元。造船所で錨まで作っていたなんて、、、


全周型スキャニングソナー上下装置

|   

福一丸のスクリューやソナー

|   
(2010:01:03 10:11:04, NIKON D300, F9.0, 1/200, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

全周型スキャニングソナー上下装置

昭和48年漁船用に開発された、日本で最初の全方向型魚群探知機の上下装置で、海外旋網船「福一丸」の船底に装備され、自船の全周囲(360度)半径約1600メートルの魚群状況を瞬時に探知表示できます。


全周型スキャニングソナー上下装置

|   
(2010:01:03 10:11:04, NIKON D300, F9.0, 1/200, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

全周型スキャニングソナー上下装置

昭和48年漁船用に開発された、日本で最初の全方向型魚群探知機の上下装置で、海外旋網船「福一丸」の船底に装備され、自船の全周囲(360度)半径約1600メートルの魚群状況を瞬時に探知表示できます。


福一丸のスクリューやソナー

|   
(2010:01:03 10:11:26, NIKON D300, F9.0, 1/320, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

福一漁業株式会社の前に過去に使われていた船装備の野外展示がありました。スクリューの羽根数なんて気にしたこともなかったのですが、福一丸の場合は時代とともに増えていたそうです。そしてどうでもいいことながら驚いたのが錨の作成元。造船所で錨まで作っていたなんて、、、


福一丸のスクリューやソナー

|   
(2010:01:03 10:11:26, NIKON D300, F9.0, 1/320, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  




福一丸のスクリューやソナー

|   
(2010:01:03 10:11:35, NIKON D300, F9.0, 1/125, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

福一漁業株式会社の前に過去に使われていた船装備の野外展示がありました。スクリューの羽根数なんて気にしたこともなかったのですが、福一丸の場合は時代とともに増えていたそうです。そしてどうでもいいことながら驚いたのが錨の作成元。造船所で錨まで作っていたなんて、、、


錨(アンカー)

|   
(2010:01:03 10:11:35, NIKON D300, F9.0, 1/125, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  




錨(アンカー)

|   
(2010:01:03 10:11:39, NIKON D300, F9.0, 1/50, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

錨(アンカー)

 江戸~明治~大正時代の焼津漁船はジャパンアンカーを使用していたが、昭和初期漁船が鋼船となってから、この型のコンモンアンカーの錨となった。
 昭和27年頃より鮪船ブームとなり次々と鮪船が建造されたが、展示してある錨は、昭和37年清水市三保造船所で建造された。
 鮪専用船第3福一丸(416.45トン、主機関1000馬力)に装備され世界の港湾や海洋を見て来た重量520kgの錨である。


福一丸のスクリューやソナー

|   
(2010:01:03 10:11:39, NIKON D300, F9.0, 1/50, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

錨(アンカー)

 江戸~明治~大正時代の焼津漁船はジャパンアンカーを使用していたが、昭和初期漁船が鋼船となってから、この型のコンモンアンカーの錨となった。
 昭和27年頃より鮪船ブームとなり次々と鮪船が建造されたが、展示してある錨は、昭和37年清水市三保造船所で建造された。
 鮪専用船第3福一丸(416.45トン、主機関1000馬力)に装備され世界の港湾や海洋を見て来た重量520kgの錨である。


焼津市の消火栓

|   
(2010:01:03 10:15:23, NIKON D300, F9.0, 1/400, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  




焼津のマンホール

|   
(2010:01:03 10:15:23, NIKON D300, F9.0, 1/400, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201001焼津港  

今回の1泊2日焼津旅行で見かけたマンホールや消火栓の蓋です。焼津と言えばマグロ、という印象ですが、マンホールの絵柄を見る限りカツオの方が名産っぽいです。


  

  • 購読


  • jpcoastcom2@gmail.com