湖沼の記事


諏訪湖間欠泉センターの中には様々な展示…

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(2010:05:05 09:03:42, NIKON D300, F9.0, 1/20, -1, ISO:800, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

諏訪湖間欠泉センターの中には様々な展示がありました。


やつか(諏訪湖の特殊漁法)

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(2010:05:05 09:05:06, NIKON D300, F9.0, 1/5, -4/3, ISO:500, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G)
カテゴリ: 201005長野  

とてもやる気になれないほど大変な漁法。これでどれくらいの収量があったのでしょう?


やつか(諏訪湖の特殊漁法)

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(2010:05:05 09:05:17, NIKON D300, F9.0, 1/4, -4/3, ISO:500, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G)
カテゴリ: 201005長野  

やつか(諏訪湖の特殊漁法)

諏訪湖に直径15~25cm程度の石を800~1000個沈めて、いわゆる塚を作って魚の冬ごもりの場所にする。
氷が張った後、その位置を確認して(三つだめ法)氷を割り、塚の周囲を筌のある立板と簀で囲む。
次に中の石を順次取り出し、予定地に沈めて次回の屋塚を作る。
石が少なくなるにつれて冬ごもり中の魚は筌に入る。筌に入らない遊泳中の魚をすくい網で捕獲する。海老の多くは簀に付いている。

三つだめ法
屋塚の位置から陸地の3方向に直線上に、それぞれ3ヶ所の目標を記録・記帳しておいて確認する方法である。


たけたか(諏訪湖の特殊漁法)

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(2010:05:05 09:05:44, NIKON D300, F9.0, 0.3, -4/3, ISO:500, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G)
カテゴリ: 201005長野  

全然特殊には思えない漁法でした・・・


たけたか(諏訪湖の特殊漁法)

いわゆる刺網で、遊泳中の魚は網の目に突っ込んで動けなくなり、これを捕獲する。
目の大きく丈の高いものを「たけたか」、目の細かいものを「きよめ」という。
たけたか網で獲るものは、コイ、フナ、ナマズ等大きな魚で、網は一直線に張らず、ジグザグに張り下ろす。たけの高さは150~200cm位であり、網の下端には浮子がついている。
また、きよめ網で獲る魚は、ワカサギ、小フナ、ムロ、ハヤ等小魚である。


謎をよぶ湖底遺跡 曽根遺跡について

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(2010:05:05 09:09:41, NIKON D300, F9.0, 1/200, -2/3, ISO:500, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G)
カテゴリ: 201005長野  

謎の縄文遺跡
諏訪湖底 曽根遺跡

謎をよぶ湖底遺跡 曽根遺跡について

曽根遺跡は、諏訪市大和区の諏訪湖岸より約300メートル離れた湖底に沈む、旧石器時代から縄文時代草創期(約1万年前頃)にかけて残された水中遺跡です。
今から100年前の明治41年(1908年)10月24日、湖底から矢じり(石鏃)が引き上げられたことから、国内で初めて発見された謎の水中遺跡として大きな注目を集めました。翌年、考古学界の代表者、坪井正五郎が諏訪湖を訪れ、湖上より曽根遺跡の調査を行いました。坪井は水中から遺物が見つかるのは、湖底に打ち込み、その上に家を作って住んだためと考えました。しかし、この説は地質学者から反対され、自然現象によって遺跡が水没したという説が発表されるなど、学会をにぎわす「曽根論争」へと発展しました。また、大正年間には鳥居龍蔵が「諏訪史第一巻」編さんのため調査を行い、湖上にイカダをつくって住んでいたという説を発表しています。現在では、もともと陸地だった曽根遺跡が断層活動によって地盤沈下し、さらに自然環境の変化で湖の水位が上がったため水没したという考えが有力です。
水中から発見されたたくさんの石器や土器については、はじめ、縄文時代でも古い頃のものではないかと大まかに考えられていました。その後の研究によって、1万年以前の縄文時代草創期に属することが明らかになりました。遺跡発見以来、数千点以上引き上げられたともいわれる黒曜石やチャートを材料とした矢じりも1万数千年前のものとされています。しかし、縄文時代のはじまった頃、なぜこの場所で大量の矢じりを作っていたのかは、今も曽根遺跡の大きな謎とされています。
曽根遺跡は諏訪市の史跡として保護され、考古学者 藤森栄一らが収集した曽根遺跡出土品の一部は、諏訪市博物館で展示されています。

解説:諏訪市博物館


諏訪湖間欠泉センターの最上階は展望台に…

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(2010:05:05 09:10:22, NIKON D300, F9.0, 1/200, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

諏訪湖間欠泉センターの最上階は展望台になっていました。


間欠泉ゆでたまご

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(2010:05:05 09:13:20, NIKON D300, F9.0, 1/30, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

普通のゆでたまごと言ってしまえばそれまでですが、温泉補正が利いて美味しかったです。箱根の温泉卵みたいに寿命が延びる効果があればいいのに、ここのは何の効果もなし?

間欠泉ゆでたまご
黄身と白身がほんわかしっとり
1コ100円
2コ180円
3コ250円


間欠泉卵を作っている場所。

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(2010:05:05 09:20:46, NIKON D300, F9.0, 1/40, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

間欠泉卵を作っている場所。


間欠泉の吹き上がる時間になり、人が集ま…

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(2010:05:05 09:31:26, NIKON D300, F9.0, 1/800, -1/3, ISO:320, 17 mm(換算25 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

間欠泉の吹き上がる時間になり、人が集まって来ました。


1メートルぐらいの高さまで間欠泉が吹き…

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(2010:05:05 09:33:40, NIKON D300, F9.0, 1/800, -1/3, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

1メートルぐらいの高さまで間欠泉が吹き上がって終了。自然ではなく、人工の間欠泉なのだからもっと盛大に吹きあげてもらいたいものです。


諏訪湖岸でボートだけでなく、自転車も借…

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(2010:05:05 09:43:03, NIKON D300, F9.0, 1/1250, -1/3, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

諏訪湖岸でボートだけでなく、自転車も借りれる場所を発見。でもちょっと高いです。この値段だったら電動自転車でもよさそうなものですが普通のママチャリ・・・


HOTEL BENIYA
マリーナ ボートのりば

紅やマリーナ
ボート乗り場

ご乗船頂きますと「カモのえさ」差し上げます

モーターボート(定員3名) 諏訪湖1周約15分 3500円
足こぎボート(定員3名) 30分 1200円
足こぎボート(定員3名) 60分 800円
レンタル自転車 1時間600円 4時間2000円

※ホテル紅や・稀石の癒(岩盤浴・露天風呂・大浴場)も、ご利用下さい。


ボート乗り場の脇にはひっくり返したカヌ…

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(2010:05:05 09:43:23, NIKON D300, F9.0, 1/1600, -1/3, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

ボート乗り場の脇にはひっくり返したカヌーのようなボート。


細長い漁船も係留されていました。エンジ…

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(2010:05:05 09:43:58, NIKON D300, F9.0, 1/1600, -1/3, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

細長い漁船も係留されていました。エンジンまで付けられています。


羊の群れを発見。ただし全部青銅像です。

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(2010:05:05 09:51:15, NIKON D300, F9.0, 1/800, 0, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

羊の群れを発見。ただし全部青銅像です。


鉄平石

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(2010:05:05 09:52:18, NIKON D300, F9.0, 1/2000, 0, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

鉄平石

この鉄平石園の「鉄平石」は安山岩の種類で、名前は鉄のようにかたく平らな石という意味です。
霧ケ峰周辺が産地で、日本全国で庭園の石貼りや飛び石をはじめ、建物の壁面の乱貼り、門や花壇の小口積み、屋根葺きなどに広く利用されています。
鉄平石と言えば当地で算するものを指しますが、鉄平石の種類としては他に北海道産の北見鉄平、兵庫県の丹波鉄平、埼玉県産の武蔵青鉄平石(緑泥片岩)などがあります。


鉄平石

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(2010:05:05 09:52:32, NIKON D300, F9.0, 1/640, 0, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

よく見かけるこういう石はそういう形に整形しているというわけではなく、こういう形になりやすいということのようです。


小さな常夜灯と石碑などがありました。

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(2010:05:05 09:54:15, NIKON D300, F9.0, 1/1000, 0, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

小さな常夜灯と石碑などがありました。


本朝24孝狐火の段

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(2010:05:05 09:54:20, NIKON D300, F9.0, 1/1000, 0, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

何が書いてあるかさっぱり分かりませんでした。意味が通じそうでいまいち分からないこういう文章はやっかいすぎ。


本朝24孝狐火の段

上杉謙信の娘 八重垣姫は武田勝頼とは戦略上の許嫁であった。まだ見ぬ武田勝頼はふとした事よりこの世を去ったと聞かされて娘心の一念に恋しい武田勝頼の絵像に向かい毎日●向に●念がなかった。たまたま上杉謙信の館に菊造りとして住み込んだ蓑作があまりに武田勝頼に似ているところから濡衣を介して、ただしたところ蓑作とは真赤な偽り武田勝頼の変名して諏訪法性の兜を取り返さんとの企らみ、もはやこの世の人でない恋しい武田勝頼様が目の前に現れたかと天にも登る心持ちの八重垣姫に兜を取り返してくれと頼むこの場の様子を物陰にて立ち聞きしていた上杉謙信は蓑作の武田勝頼を塩尻までの使いに山車あとから折ってを差し向けて打ち果たさん所存の上杉謙信に泣いて助命を頼めども情け容赦もあらんばこそ諏訪湖に浮かぶ月影がやがては消える運命かと実を震わして八重垣が天を仰いで嘆息し鳥になりたい翼がほしい早くこのことを知らせたい心は千々に乱れた共今はなすべき術もなし、この上頼むは神仏床に祀りし法性の兜の前に手をつかえ諏訪明神より武田家へ授け賜るお人宝どりもなおさず守神今の難儀の武田勝頼様を助け給えと兜を取って押しいたがきて人目をしのび泉水のほとりにくるなれば池にうつりしあやしき影今はたしかに狐の姿ハッと驚き飛びさがり水面をそっと見なおせば目にうつりしは己の姿迷いの影かまぼろしかさて不思議やと、とつぶおいつ千々に乱るる八重垣が武田勝頼様よと兜を捧げ、のぞけばまたも白狐の姿まこと当国諏訪明神は狐をもって使わすとうわさにきくが今みたり神体ひとしき兜とあらば八百八狐付き添いて守護することもあるならん、思い出したりこの湖は氷張るれば御神渡り神の狐の足跡を知るべに心安やすと人の行き交う諏訪の湖もしも狐の渡らぬさきにはのぼれば●ち氷は割れて水に溺ると人はいう、たとえ神渡りあらず共夫を思う念力に神の力加わる兜武田勝頼様に返せよと諏訪明神の御教え添えなやありがたや兜をもって頭にすれば●ち姿狐火のぽっと炎立つここかしこ鏡の如き氷の上にきらきら光るは●か乱るる姿の八重垣は諏訪法性に護られて諏訪湖の上を渡りゆく。


湖上にあるのは八重垣姫の像でしょうか?

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(2010:05:05 09:54:27, NIKON D300, F9.0, 1/640, 0, ISO:320, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

湖上にあるのは八重垣姫の像でしょうか?


こんな所にまで車を降ろして釣りをしてい…

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(2010:05:05 10:01:15, NIKON D300, F9.0, 1/640, +1/3, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

こんな所にまで車を降ろして釣りをしている人がいました。


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