諏訪湖間欠泉センターの記事


諏訪湖間欠泉センター

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(2010:05:05 08:57:49, NIKON D300, F9.0, 1/640, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

とりあえずの目的地、諏訪湖間欠泉センターに到着しました。「間欠泉」というものを真面目に見るのはこれが初めて。でも、実はこの間欠泉は人工的なものとしってがっかりでした。


入館無料足湯のタオル販売してます

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(2010:05:05 08:58:13, NIKON D300, F9.0, 1/160, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

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次の間欠泉の噴出時間は9時30分頃です…

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(2010:05:05 08:58:22, NIKON D300, F9.0, 1/50, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
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次の間欠泉の噴出時間は9時30分頃です。

お知らせ

温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は、高さ50メートルまで自噴していました。
次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まり、現在はコンプレッサーで圧縮空気を送ることにより噴出させています。
地震(8月11日にも大きな地震が発生)等の影響により地下の湯量が増減しますが、現在は5メートル程の噴出高に留まっていますので、あらかじめご承知のうえ、見学してください。

平成21年8月
諏訪市役所観光課
52-4141(内線423)


諏訪湖間欠泉センターの中には様々な展示…

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(2010:05:05 09:03:42, NIKON D300, F9.0, 1/20, -1, ISO:800, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
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諏訪湖間欠泉センターの中には様々な展示がありました。


やつか(諏訪湖の特殊漁法)

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(2010:05:05 09:05:06, NIKON D300, F9.0, 1/5, -4/3, ISO:500, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G)
カテゴリ: 201005長野  

とてもやる気になれないほど大変な漁法。これでどれくらいの収量があったのでしょう?


やつか(諏訪湖の特殊漁法)

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(2010:05:05 09:05:17, NIKON D300, F9.0, 1/4, -4/3, ISO:500, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G)
カテゴリ: 201005長野  

やつか(諏訪湖の特殊漁法)

諏訪湖に直径15~25cm程度の石を800~1000個沈めて、いわゆる塚を作って魚の冬ごもりの場所にする。
氷が張った後、その位置を確認して(三つだめ法)氷を割り、塚の周囲を筌のある立板と簀で囲む。
次に中の石を順次取り出し、予定地に沈めて次回の屋塚を作る。
石が少なくなるにつれて冬ごもり中の魚は筌に入る。筌に入らない遊泳中の魚をすくい網で捕獲する。海老の多くは簀に付いている。

三つだめ法
屋塚の位置から陸地の3方向に直線上に、それぞれ3ヶ所の目標を記録・記帳しておいて確認する方法である。


たけたか(諏訪湖の特殊漁法)

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(2010:05:05 09:05:44, NIKON D300, F9.0, 0.3, -4/3, ISO:500, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G)
カテゴリ: 201005長野  

全然特殊には思えない漁法でした・・・


たけたか(諏訪湖の特殊漁法)

いわゆる刺網で、遊泳中の魚は網の目に突っ込んで動けなくなり、これを捕獲する。
目の大きく丈の高いものを「たけたか」、目の細かいものを「きよめ」という。
たけたか網で獲るものは、コイ、フナ、ナマズ等大きな魚で、網は一直線に張らず、ジグザグに張り下ろす。たけの高さは150~200cm位であり、網の下端には浮子がついている。
また、きよめ網で獲る魚は、ワカサギ、小フナ、ムロ、ハヤ等小魚である。


謎をよぶ湖底遺跡 曽根遺跡について

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(2010:05:05 09:09:41, NIKON D300, F9.0, 1/200, -2/3, ISO:500, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G)
カテゴリ: 201005長野  

謎の縄文遺跡
諏訪湖底 曽根遺跡

謎をよぶ湖底遺跡 曽根遺跡について

曽根遺跡は、諏訪市大和区の諏訪湖岸より約300メートル離れた湖底に沈む、旧石器時代から縄文時代草創期(約1万年前頃)にかけて残された水中遺跡です。
今から100年前の明治41年(1908年)10月24日、湖底から矢じり(石鏃)が引き上げられたことから、国内で初めて発見された謎の水中遺跡として大きな注目を集めました。翌年、考古学界の代表者、坪井正五郎が諏訪湖を訪れ、湖上より曽根遺跡の調査を行いました。坪井は水中から遺物が見つかるのは、湖底に打ち込み、その上に家を作って住んだためと考えました。しかし、この説は地質学者から反対され、自然現象によって遺跡が水没したという説が発表されるなど、学会をにぎわす「曽根論争」へと発展しました。また、大正年間には鳥居龍蔵が「諏訪史第一巻」編さんのため調査を行い、湖上にイカダをつくって住んでいたという説を発表しています。現在では、もともと陸地だった曽根遺跡が断層活動によって地盤沈下し、さらに自然環境の変化で湖の水位が上がったため水没したという考えが有力です。
水中から発見されたたくさんの石器や土器については、はじめ、縄文時代でも古い頃のものではないかと大まかに考えられていました。その後の研究によって、1万年以前の縄文時代草創期に属することが明らかになりました。遺跡発見以来、数千点以上引き上げられたともいわれる黒曜石やチャートを材料とした矢じりも1万数千年前のものとされています。しかし、縄文時代のはじまった頃、なぜこの場所で大量の矢じりを作っていたのかは、今も曽根遺跡の大きな謎とされています。
曽根遺跡は諏訪市の史跡として保護され、考古学者 藤森栄一らが収集した曽根遺跡出土品の一部は、諏訪市博物館で展示されています。

解説:諏訪市博物館


諏訪湖間欠泉センターの最上階は展望台に…

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(2010:05:05 09:10:22, NIKON D300, F9.0, 1/200, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

諏訪湖間欠泉センターの最上階は展望台になっていました。


間欠泉ゆでたまご

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(2010:05:05 09:13:20, NIKON D300, F9.0, 1/30, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

普通のゆでたまごと言ってしまえばそれまでですが、温泉補正が利いて美味しかったです。箱根の温泉卵みたいに寿命が延びる効果があればいいのに、ここのは何の効果もなし?

間欠泉ゆでたまご
黄身と白身がほんわかしっとり
1コ100円
2コ180円
3コ250円


間欠泉卵を作っている場所。

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(2010:05:05 09:20:46, NIKON D300, F9.0, 1/40, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

間欠泉卵を作っている場所。


間欠泉の吹き上がる時間になり、人が集ま…

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(2010:05:05 09:31:26, NIKON D300, F9.0, 1/800, -1/3, ISO:320, 17 mm(換算25 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201005長野  

間欠泉の吹き上がる時間になり、人が集まって来ました。


1メートルぐらいの高さまで間欠泉が吹き…

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(2010:05:05 09:33:40, NIKON D300, F9.0, 1/800, -1/3, ISO:320, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
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1メートルぐらいの高さまで間欠泉が吹き上がって終了。自然ではなく、人工の間欠泉なのだからもっと盛大に吹きあげてもらいたいものです。


  

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