HATゆめ公園の記事


フライホイール

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(2012:04:29 14:57:46, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:180, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

フライホイール

かつてここにあった川崎製鉄株式会社 葺合工場で1929念から60年以上にわたり活躍していた、鋼を圧延する機械の部品「フライホイール(はずみ車)」

それは機械の回転力を維持する巨大な装置でした。「HAT神戸」が力強く持続的に発展していくことを願って、往時の記憶とともに寄贈され、ここに設置されました。

人物の背後にある半円形のケースの中にフライホイールが取り付けられており、手前の2台の機械(圧延機)を動かしていました。
あなたもこのモニュメントで、その大きさを実感してみてください。

2006年
神戸市


HATゆめ公園前にトイレ発見。

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(2012:04:29 14:58:03, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:110, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

HATゆめ公園前にトイレ発見。


HATゆめ公園

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(2012:04:29 14:58:37, NIKON D800, F10.0, 1/250, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

小さな公園ですが賑わっていました。


小野浜町煉瓦下水道と神戸臨港鉄道架道橋

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(2012:04:29 14:58:56, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:140, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

HATゆめ公園の片隅にレンガ造りの構造物が残されていました。これも製鋼場のものかと思ったのですが違いました。


小野浜町煉瓦下水道と神戸臨港鉄道架道橋

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(2012:04:29 14:59:19, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:100, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

小野浜町煉瓦下水道と神戸臨港鉄道架道橋

このレンガ造りの下水道は、明治40年(1907年)に竣工した神戸臨港鉄道の神戸港駅構内に造られたもので、この上を神戸港に出入りする貨物列車や旅客列車が通っていました。都市計画道路生田川右岸線の整備に伴い、文化財として移設保存しました。
神戸港駅は埋立地にあり、下水道の築造にあたっては、当時の砂浜にコンクリートで基礎を作り、その上に花崗岩の切石を並べ、レンガを積み上げています。
躯体の形はL字形で、その端部には長方形に加工した花崗岩の切石を交互に積み上げています。また、部分的に斜め方向にレンガを積み上げている部分があり、下水道にかかる列車の荷重を分散させるための工夫が見られます。
下水道の四隅に立てられた石とレンガ造りの柱状のモニュメントは、この公園の北側を東西に走っていた神戸臨港鉄道の南本町架道橋橋台の一部で、神戸新都心地区区画整理事業に伴い発掘調査をし、移設保存したものです。神戸臨港鉄道は、近代神戸港築造とその発展の原動力となり、物資や旅客輸送の役割を担って来ましたが、平成15年に廃線となりました。
神戸臨港鉄道の建設にあたっては、海岸線を埋め立て、臨港地帯を形成することを予定し、高架とし、あらゆるところに石とレンガで組み上げた架道橋(鉄道と道の交差点に造られた橋)を作り上げています。このHAT神戸も、その前身は葺合港湾という明治40年から明治43年にかけて、海岸を埋め立て築造された港湾施設で、これに通じる架道橋を4基築造していました。なお、架道橋橋台は、現地で埋め戻して保存されています。
近代神戸港と港湾都市神戸の発展を物語る、貴重な2つの遺産を後世に伝えるため、モニュメントとしてこの公園に設置しました。

平成19年3月
神戸市都市計画局
神戸市中央区役所
神戸市教育委員会


小野浜町煉瓦下水道と神戸臨港鉄道架道橋

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(2012:04:29 14:59:36, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:250, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

レンガと花崗岩を組み合わせた架道橋とその間には下水道。移設保存されたものでした。


HATゆめ公園の生田川側には人工干潟が…

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(2012:04:29 14:59:53, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:125, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

HATゆめ公園の生田川側には人工干潟が出来ていました。


干潟は泥浜でした。近づいたら隠れてしま…

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(2012:04:29 15:01:16, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:280, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

干潟は泥浜でした。近づいたら隠れてしまいましたが、フナムシがいっぱい。


人工干潟の水がある所を見ていたらカメが…

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(2012:04:29 15:02:35, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:560, 35 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

人工干潟の水がある所を見ていたらカメが泳いでいました。


生田川にはカキがいっぱい付着していまし…

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(2012:04:29 15:04:07, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:180, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

生田川にはカキがいっぱい付着していました。川底にはハゼやここでもカメの姿が。泳いでいるカメを3匹見れました。


公園のなかまたち

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(2012:04:29 15:07:45, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:100, 32 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

公園のなかまたち

公園の横を流れる生田川の河口は、公園ができる前からさまざまな生きものたちにとって、とても住みやすい環境でした。そのような環境が公園ができてからもずっと変わらないように、みんなで守っていきましょう。


カルガモ
ガンカモ科。留鳥。顔に走る2本の黒い線と、黒色で先が黄色いくちばしが特徴です。繁殖期に他のカモがいないため、オスもメスも同じ色をしています。


ヒドリガモ
ガンカモ科。冬鳥。オスの特徴は、茶褐色の頭部に黄白色の額と頭頂です。他のカモ類に比べてクチバシが短いのは、陸上で草をむしるように食べるからのようです。


ダイサギ・コサギ
サギ科。共に留鳥。ダイサギは水の中をゆっくり歩き回って獲物を探し、コサギは歩き回る、待ち伏せるなどして足で水かき回して魚などを捕らえます。


ユリカモメ
カモメ科。冬鳥。赤色の細いくちばし、体の上面の淡青灰色が特徴で、頭部、首、下面、尾羽は白色です。主に、魚などを捕らえて食べます。


ウミネコ
カモメ科。留鳥。黄色く、先端に赤と黒の斑紋があるくちばしと黄色い足が特徴です。ミャーオ、ミャーオとネコに似た声で鳴きます。


コアジサシ
カモメ科。夏鳥。魚をみつけると空中の一点で停止するホバリング飛行をし、狙いを定めて水中に飛び込んで捕らえます。オスはメスに求愛給餌を行います。


ハクセキレイ
セキレイ科。冬鳥。セグロセキレイに似ていますが、顔が白く過目線がはっきりしており冬は背が灰色になります。水辺の近くで昆虫類を捕らえて食べます。


セグロセキレイ
セキレイ科。留鳥。ハクセキレイに似ていますが、頭部から胸が黒いのと、白い明瞭な眉斑があり、一年中背が黒色であることで見分けられます。


カワウ。
ウ科。留鳥。全体的に黒っぽい体と長く先端がかぎ状に曲がったくちばしが特徴です。巧みに潜水をして魚などを捕らえて食べます。



ミニ干潟

この公園の特徴として、生田川の河口から入ってくる海の水が、満ちたり引いたりする小さな干潟「ミニ干潟」があります。この干潟は、砂とレキ(小さい石)まじりの干潟で、公園ができる前から加工部にはこのような恵まれた環境がありました。この干潟にもイラストのような、「干潟でよく見られる生き物たち」がやってくると考えています。


コチドリ
チドリ科。夏鳥。黄色くはっきりしたアイリング(目のまわりの輪)が特徴です。ケガをしたふりをして天敵を誘い出しヒナを守る偽傷を行います。


イソガニ
イワガニ科。甲幅3cm程度。他の小型のカニに比べて大きなハサミを持っています。歩脚に幅の広い横縞があるのが特徴的です。


ミミズハゼ
ハゼ科。ウロコと体の側面にある側線と呼ばれる細いスジがなく、ぬるぬるとしています。名前の通りミミズのような姿で動きもクネクネしています。


イソシギ
シギ科。留鳥。翼端だけ細く動かしてあまりはばたかずに直線的に飛んだり、歩行時に尾羽をふるなど特徴的な行動をします。親鳥は偽傷を行います。


チチュウカイミドリガニ
ワタリガニ科。数年前から神戸湾でも見られるようになった外来種。オスはメスより大型になり、甲幅は最大で7cm、平均は4~5cm程度です。


アサリ
マルスダレガイ科。海と川の水が混じり合う、泥や小石まじりの場所にすみます。殻の模様はひとつひとつ違っています。食用として一般的です。


生田川

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(2012:04:29 15:09:33, NIKON D800, F10.0, 1/200, 0, ISO:200, 17 mm, AF-S Nikkor 17-35mm f/2.8D, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 大阪湾  

HATゆめ公園を離れて生田川を渡って新港東側へと向います。


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