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高槻市の記事


ラビットパークの存在浮きすぎです。大谷…

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(2014:11:19 15:06:32, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:64, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

ラビットパークの存在浮きすぎです。

大谷山総合グラウンド
Rabbit Park
パークゴルフ場
展望デッキ
BBQ広場
高槻リースセンター
国土開発工業(株)高槻工場
三大建設グループ資材置き場


ということでぺちゃんこな動物がいる普通…

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(2014:11:19 15:08:38, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1/2, ISO:160, 16 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

ということでぺちゃんこな動物がいる普通の車道に出れました。


高速道路の工事の横をひたすら下ります。

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(2014:11:19 15:12:35, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1/2, ISO:64, 110 mm, AF-S Nikkor 70-200mm f/4G, 撮影地)

高速道路の工事の横をひたすら下ります。


工事用車両などのせいで車道付近は真っ白…

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(2014:11:19 15:19:32, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1/2, ISO:320, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

工事用車両などのせいで車道付近は真っ白。疲れていても座ると汚れるので休める場所はありません。


もう少しで外界。

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(2014:11:19 15:24:18, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1/2, ISO:110, 24 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

もう少しで外界。


車道にプレステが落ちていました。なぜこ…

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(2014:11:19 15:26:19, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1/2, ISO:1600, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

車道にプレステが落ちていました。なぜこんなものがこんな場所に。


今は墓地となっている安満宮山古墳を目指…

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(2014:11:19 15:59:42, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1/2, ISO:90, 24 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

今は墓地となっている安満宮山古墳を目指します。

卑弥呼は見たか!
安満宮山古墳
1.4km

高槻市葬祭センター
高槻市公園墓地


緩やかな坂を登ると近くにある金龍寺跡の…

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(2014:11:19 16:04:20, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1/2, ISO:320, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

緩やかな坂を登ると近くにある金龍寺跡の看板や安満宮山古墳関連の解説が何箇所かあります。


安満宮山古墳群

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(2014:11:19 16:04:23, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1/2, ISO:560, 15 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

安満宮山古墳群

安満宮山古墳群は6世紀後半から7世紀にかけて築造された古墳群で、高槻市内では塚原・塚脇に次ぐ大規模な群集墳である。
昭和44年(1969年)、公園墓地の造成に先立って一帯の分布調査を実施し、横穴式石室を持つ40数基の円墳の所在が確認された。大部分は破損埋没しているが、なかには天井石が残り、墳丘の旧状をよくとどめたものもあり、5基の古墳について調査が行われた。
そのうちの1つ、A2号墳は直径約14メートル、被葬者は4体とみられ、提瓶や高杯、金環、ガラス球など多数の遺物を出土している。この他の古墳からも、土器や馬具片、紡錘車などが出土しており、ここより1km上方の安満山中腹部には、A1号墳が保存されている。
当古墳群の被葬者は、桧尾川流域にあった集落の有力者とみられ、対岸には5世紀後半から6世紀にかけて築造された紅茸山古墳群がある。
また安満山の麓の平野部には三島地方で最初に米作りが行われた安満遺跡(弥生時代)があり、木製農具をはじめ、多数の土器や石器、貴重な木棺などが出土している。

平成元年8月
高槻市教育委員会


どこを掘っても古墳などが出そうなほど遺…

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(2014:11:19 16:04:36, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1/2, ISO:640, 24 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

どこを掘っても古墳などが出そうなほど遺跡だらけ。


安満宮山古墳

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(2014:11:19 16:04:54, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1/2, ISO:360, 16 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

安満宮山古墳

安満山は古来から山麓一帯に暮らす人たちの聖なる地とされてきました。
この山の中腹には邪馬台国の女王・卑弥呼が魏の皇帝から贈られた「銅鏡百枚」の一部とみられる鏡などが出土した3世紀後半の安満宮山古墳をはじめ、4世紀後半から7世紀にかけての古墳も40基余り確認され、安満山古墳群と呼ばれています。
山麓には安満の鎮守・磐手社神社が鎮座し、三島地方で最初に米作りが行われた安満遺跡をはじめ、紅茸山遺跡、古曽部・芝谷遺跡などの集落が展開していました。安満宮山古墳からは、これらの遺跡や淀川を見通すことができ、肥沃な三島平野をいち早く支配し、淀川を利用した古代交通に関わった人物が葬られたと考えられています。
安満宮山古墳の出土品は日本の古代史を解明するうえできわめて重要であり、平成12年6月に国の重要文化財に指定されました。また古墳は高槻が誇る郷土の歴史遺産として復元整備され、自由に見学できるようになっています(公園墓地内、徒歩15分)。

高槻市教育委員会


高槻市公園墓地は夕方5時閉門。それまで…

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(2014:11:19 16:06:06, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1/2, ISO:500, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

高槻市公園墓地は夕方5時閉門。それまでは車で出入り自由です。


高槻市公園墓地案内図

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(2014:11:19 16:17:42, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1/2, ISO:1400, 20 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

真ん中、第5区の前が安満宮山古墳。右端、第8区側にも古墳が残されていますがそちらは行き忘れました。さらに記載はないものの第2区にも古墳があります。


第2区に安満山A1号墳がありました。

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(2014:11:19 16:21:06, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1/2, ISO:720, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

第2区に安満山A1号墳がありました。


安満山A1号墳

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(2014:11:19 16:21:10, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1/2, ISO:450, 19 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

安満山A1号墳

安満山の南斜面には小規模な古墳が約50基分布しています。公園墓地の造成や拡張にともなって、これまでに11基の発掘調査が行われました。その結果、横穴式石室を備えた6世紀後半から7世紀の古墳が多く見られる一方、4世紀代にさかのぼる古墳の存在も明らかになっています。
ここに保存しているA1号墳は直径約12メートルの円墳で、上部はすでに失われていました。石室は南向きにつくられ、全長は5.1メートルです。河原石が敷かれた床面には、多量の須恵器や2対の金環などの副葬品が残されていました。副葬品の数や出土状況から、ここには2人が葬られていたと考えられます。

高槻市教育委員会


解説の看板のすぐ裏手に安満山A1号墳が…

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(2014:11:19 16:22:14, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1/2, ISO:1100, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

解説の看板のすぐ裏手に安満山A1号墳が石室むき出しの状態で残されていました。


この墓地。かなり広く歩くのが疲れます。…

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(2014:11:19 16:24:17, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:560, 24 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

この墓地。かなり広く歩くのが疲れます。またお参りに来ている人も多いようでちょこちょこ車も見かけました。


ようやく安満宮山古墳に到着。

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(2014:11:19 16:26:42, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1, ISO:1800, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

ようやく安満宮山古墳に到着。


パンフレットが置かれていました。この手…

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(2014:11:19 16:26:51, NIKON D810, F8.0, 1/250, -1, ISO:1000, 14 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

パンフレットが置かれていました。この手のは配布ボックスだけあって中身のパンフレットは入っていない率が非常に高いのですが、安満宮山古墳ではちゃんと入っていました。


安満宮山古墳

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(2014:11:19 16:27:13, NIKON D810, F8.0, 1/200, -1, ISO:1000, 24 mm, AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G, 撮影地)

安満宮山古墳

この山は平安時代から春日神社(現 磐手杜神社)の神域として守られてきた聖なる山です。
平成9年夏、この地を発掘調査したところ、長大な木棺を収めた古墳が発見されました。棺内には5面の青銅鏡(1~5号鏡)をはじめ、ガラス玉をつづった装飾品や刀、斧などの鉄製品が副葬され、並々ならぬ人物が埋葬されていたことが明らかになりました。
特に注目されるのは中国・魏の年号「青龍3年(235年)」をもつ方格規矩四神鏡(2号鏡)と、古いタイプの三角縁神獣鏡(1号鏡)などが、日本ではじめて一緒に出土したことです。
「魏志倭人伝」には、景初3年(239年)6月に倭国の外交使節団が邪馬台国を出発、12月に魏の都・洛陽に到着。行程から「親魏倭王」の印綬とともに「銅鏡百枚」などを賜った、と記されています。安満宮山古墳の1号鏡、2号鏡、5号鏡の3面はその一部と考えられ、「銅鏡百枚」の実態に迫る画期的な発見です。
邪馬台国の重要な外交ルートである淀川を一望する安満宮山古墳。ここに眠る人物は、眼下に見える三島地方最大の環濠集落・安満遺跡を拠点とするこの地の王で、使節団の有力な一員として活躍し、これらの貴重な鏡を女王・卑弥呼から直接、授けられたのでしょう。

木棺
コウヤマキの割竹形木棺
直径0.8×長さ5メートル

副葬品
青銅鏡:頭部に2面(4号鏡、5号鏡)、やや離れて3面(1~3号鏡)
玉類:ガラス小玉1000点以上(ブルー、直径3~4mm)
鉄製品:直刀(全長68cm)1点、ヤリガンナ・刀子 各2点、板状鉄斧・有袋鉄斧・ノミ・鎌 各1点

1号鏡
三角縁「吾作」
環状乳四神四獣鏡
直径21.8cm
重さ1100g
240年頃

2号鏡
「青龍3年」方格規矩四神鏡
直径17.4cm
重さ545g
235年

3号鏡
三角縁「天・王・日・月・吉」
獣文帯四神四獣鏡
直径22.5cm
重さ1175g
260年頃

4号鏡
斜縁「吾作」
二神二獣鏡
直径15.8cm
重さ435g
220年頃

5号鏡
「陳是作」
半円方形帯同向式神獣鏡
直径17.6cm
重さ714g
240年頃

平成10年12月
高槻市教育委員会


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