暗越奈良街道の記事


今日の目的はコレ。一般国道308号。東…

|   
(2018:03:12 09:48:42, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:320, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

今日の目的はコレ。
一般国道308号。
東大阪から奈良へと暗峠を越える狭い国道です。急坂な道として有名なのでいつか行こう行こうと思っていた場所でした。


東大阪市のマンホール

|   
(2018:03:12 09:50:50, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:500, 68mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

小さいバージョン。


傾斜はそれほどではないものの、だだ登り…

|   
(2018:03:12 09:54:25, SONY α7R II, F9.0, 1/200, ISO:100, 44mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

傾斜はそれほどではないものの、だだ登りで疲れます。今まで平地にいたのに後ろを振り返るとすぐにいい景色。


東大阪市の消火栓

|   
(2018:03:12 09:55:08, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:160, 40mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

花園のある、ラグビーのまち東尾坂。


ものすごく暑いように思えて、気温はたっ…

|   
(2018:03:12 09:55:35, SONY α7R II, F9.0, 1/250, ISO:100, 70mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

ものすごく暑いように思えて、気温はたったの8度。ほかの場所の気温系も同じだったので、あれ??!という感じでした。


東大阪市の採水桝

|   
(2018:03:12 09:56:02, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:640, 34mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

長年の摩耗でつるぴか。


左側は枚岡神社からのハイキングコースで…

|   
(2018:03:12 09:56:46, SONY α7R II, F9.0, 1/160, ISO:100, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

左側は枚岡神社からのハイキングコースで右側へと抜けます。そんな十字路なのでお休み処 初音が営業中でした。釜飯食べたいなぁ。


国道側は電線が邪魔なので登山道側に少し…

|   
(2018:03:12 09:57:55, SONY α7R II, F9.0, 1/250, ISO:100, 25mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

国道側は電線が邪魔なので登山道側に少し移動して景色をパチリ。


歴史の道暗越奈良街道箕面にあるのと同じ…

|   
(2018:03:12 10:00:34, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:1000, 25mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

歴史の道
暗越奈良街道

箕面にあるのと同じタイプの石碑がありました。これ解説が読みにくいからやめてもらいたいです。


暗越奈良街道(国道308号)は河内平野…

|   
(2018:03:12 10:00:44, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:1000, 25mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

暗越奈良街道(国道308号)は河内平野を横切り、生駒山の暗峠(標高452メートル)を越えて難波と大和を最短距離で結ぶ古道です。
日下の直越えの道とともに古代から利用され近世には伊勢参りで賑わい峠道には宿屋や茶店もありました。井原西鶴の「世間胸算用」にも登場します。
近鉄奈良線の開通(大正3年)などで様変わりし、今はハイキングコースとして親しまれています。

枚岡の地は、生駒山西麓の扇状地にあって縄文時代から集落が営まれ周辺には鬼塚遺跡など多くの遺跡があり、中臣氏の祖神が降臨したという伝承の地です。
枚岡公園は額田山と枚岡山にまたがる森林公園で府営公園になったのは昭和13年です。
また、ここは金剛・生駒国定公園の一角で”元春日”と呼ばれる河内一の宮の枚岡神社を中心に梅林や桜広場などがあります。

遺新羅人の歌
さればひぐらし来鳴く伊故麻山越えてぞあが来る妹が目を欲り岩一首、秦間満のなり
万葉集巻15-3589

菊の香にくらがり登る節句0かな
松尾芭蕉

生駒の山越えで詠まれた歌は万葉の時代からあり、先の歌は新羅に向かう宮人が詠みました。
また、俳聖芭蕉は、江戸時代の元禄7年9月9日に暗峠越えで奈良から大阪へ旅して、この句を詠み約一か月後の10月12日、難波の地でその生涯を終えました。


トーテムポールにゲゲゲの鬼太郎っぽいキ…

|   
(2018:03:12 10:04:37, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:320, 39mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

トーテムポールにゲゲゲの鬼太郎っぽいキャラが。


民家などなくなり山道に。

|   
(2018:03:12 10:20:28, SONY α7R II, F9.0, 1/640, ISO:100, 45mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

民家などなくなり山道に。


郵便局の原チャが勢いよく登っていきまし…

|   
(2018:03:12 10:23:53, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:1600, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

郵便局の原チャが勢いよく登っていきました。


暗峠越えの国道308号で一番斜度がある…

|   
(2018:03:12 10:32:27, SONY α7R II, F9.0, 1/320, ISO:100, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

暗峠越えの国道308号で一番斜度があるのがこの付近?


確かに急ですが思ったよりも角度はない感…

|   
(2018:03:12 10:33:00, SONY α7R II, F9.0, 1/200, ISO:100, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

確かに急ですが思ったよりも角度はない感じでした。


弘法の水のすぐ下にトイレ。

|   
(2018:03:12 10:39:35, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:500, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

弘法の水のすぐ下にトイレ。


名水汲み場な弘法の水です。はいはい。ピ…

|   
(2018:03:12 10:40:20, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:1250, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

名水汲み場な弘法の水です。
はいはい。ピンボケ・・・


弘法の水と笠塔婆

|   
(2018:03:12 10:40:26, SONY α7R II, F9.0, 1/125, ISO:160, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

水質検査の結果
生水は飲まないようにしましょう


弘法の水と笠塔婆

谷あいから湧き出すこの澄水は、通称 弘法の水と呼ばれ、毎朝一升瓶や水筒を持った人たちが飲料水として汲みに来る姿が見られます。生駒山地に沿った標高400メートル前後の谷あいには、マグネシウムやカルシウム分の多い硬水脈が連なっていて、これが暗越奈良街道の難所、暗峠を前にしたこの場所に湧き出しているものです。古代以来、頻繁に利用されてきたこの山道を通る人々の潤いの場所となっていたことでしょう。かたわらに、何体かの石仏がある中に、右手奥にひときわ高い石柱があり、これはもと笠をのせた笠塔婆(高181cm)で、鎌倉時代中期の弘安7年(1284年)に建てられたもので、阿弥陀如来坐像の下に「南無阿弥陀仏」の六字名号を刻んでいます。当時、旅人の安全を祈って建立されたものか、あるいは南東方の山中に存在した神感寺との関係があるものかもしれません。
昭和53年6月23日、市の文化財として指定。

東大阪市


二か所から冷たい水が流れ出していました…

|   
(2018:03:12 10:41:03, SONY α7R II, F4.0, 1/125, ISO:500, 24mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

二か所から冷たい水が流れ出していました。


ようやく長い登り坂が終了。暗峠に到着し…

|   
(2018:03:12 10:51:07, SONY α7R II, F8.0, 1/125, ISO:125, 26mm, 24-70mm F2.8(SEL2470GM), 撮影地, 潮位)

ようやく長い登り坂が終了。暗峠に到着しました。
国道とは思えない凸凹な石畳な峠道に三角点のような水準点が設置されていました。


  

  • 購読


  • jpcoastcom2@gmail.com