仲島の大石の記事


仲島の大石

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(2010:04:19 14:38:33, NIKON D300, F7.1, 1/160, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201004沖縄本島  

那覇バスターミナルのちょうど読谷行き乗り場に仲島の大石がありました。琉球石灰岩の大石です。やっぱり沖縄は珊瑚の島。今回は至る場所でこのような琉球石灰岩を見かけました。


仲島の大石

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(2010:04:19 14:38:48, NIKON D300, F7.1, 1/50, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201004沖縄本島  

那覇バスターミナルのちょうど読谷行き乗り場に仲島の大石がありました。琉球石灰岩の大石です。やっぱり沖縄は珊瑚の島。今回は至る場所でこのような琉球石灰岩を見かけました。


仲島の大石

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(2010:04:19 14:38:54, NIKON D300, F7.1, 1/60, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201004沖縄本島  

沖縄県指定史跡。天然記念物
昭和33年3月14日指定

仲島の大石

 高さ約6メートル、中央部の周囲は約25メートルの琉球石灰岩で、岩の下の方は波に侵食されてくぼんだ「ノッチ」と呼ばれる跡がある、昔にこのあたりが海岸であったことを示している。久米村の人々は「文筆峰」とも呼び、村の風水にかかる縁起のよい大石として珍重していた。
 また、この付近に仲島の遊郭があり多くの遊人が訪れ賑わっていた。歌人として有名な「よしや(吉屋チルー)」も、この遊郭で短くはかない生涯を終えたと伝えられている。1908年(明治41年)には、仲島の遊郭は辻に合併移転し、対象初年までにはこの付近は埋め立てられ現在に至っている。

平成2年3月
沖縄県教育委員会
那覇市教育委員会


仲島の大石

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(2010:04:19 14:38:58, NIKON D300, F7.1, 1/50, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201004沖縄本島  

仲島の大石周辺整備工事記

工事期間

着手 平成2年6月5日
完了 平成2年6月29日


総事業費
200万円

収入内訳
100万円 那覇バスターミナル株式会社 負担
100万円 長濱弘氏 寄付

事業者
那覇バスターミナル株式会社


 天然記念物指定直後のコンクリートによる周囲の損傷が著しいため琉球石灰岩による石囲工事を行った。
 なお、工事は那覇市教育委員会の指導の下、信享組が実施した。

平成2年6月29日
那覇バスターミナル株式会社
社長 長濱弘


  

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