神社の記事


パノラマ写真を撮った場所。八幡神社の中…

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(2011:06:21 10:23:34, NIKON D300, F8.0, 1/500, 0, ISO:200, 12 mm(換算18 mm), AF-S DX Nikkor 12-24mm f/4G, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201106東日本大震災  

パノラマ写真を撮った場所。八幡神社の中腹です。


鵜鳥神社の鳥居のすぐそばに看板を発見。

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(2011:06:25 14:51:56, NIKON D300, F8.0, 1/160, 0, ISO:400, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201106東日本大震災  

鵜鳥神社の鳥居のすぐそばに看板を発見。


うねどり様

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(2011:06:25 14:52:19, NIKON D300, F8.0, 1/400, +1/3, ISO:400, 85 mm(換算127 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201106東日本大震災  

うねどり様

およそ1000年の歴史を持つ普代村の鵜鳥神社は、藩政時代までは卯小酉大明神あるいは卯小酉神社と呼ばれておりました。明治維新の際の諸事情により、神社とゆかりのある鵜鳥の文字を用い、鵜鳥神社と称され今日に及んでおりますが、古来うねどり様の通称のもとに、漁の神、縁結びの神、安産の神として、沿岸部はもとより内陸部に至るまで広く尊崇されております。
交通不便の時代に、分霊神社(分社)として勧請され、その土地の神となって祀られている神社は、現在判明しているところだけで10社、参拝記念碑、拝礼塔は37基を数え県下18市町村にわたっております。

平成14年8月現在
分霊神社(分社)11社、参拝記念碑・拝礼塔は48基確認されております。

鵜鳥神社 社務所


唐崎神社に到着しました。逆光すぎ、、、

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(2011:09:16 08:38:30, NIKON D300, F9.0, 1/320, +2/3, ISO:200, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

唐崎神社に到着しました。逆光すぎ、、、


唐崎(唐崎神社境内)

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(2011:09:16 08:38:53, NIKON D300, F9.0, 1/320, +2/3, ISO:200, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

この場所は古くから景観などで有名で名勝指定されているようです。


唐崎(唐崎神社境内)

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(2011:09:16 08:38:56, NIKON D300, F10.0, 1/400, +2/3, ISO:200, 45 mm(換算67 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

滋賀県指定名勝
唐崎(唐崎神社境内)

所在地:大津市唐崎1丁目
指定年月日:平成10年6月19日

唐崎は古くから景勝の地として数々の古歌などに取り上げられ、また、日吉大社西本宮にかかわる信仰や祭礼の場としても知られてきました。加えて「近江八景」のひとつ「唐崎の夜雨」の老松との景観は、天下の名勝としてしばしば安藤広重らの浮世絵などにも取り上げられてきました。
現在、境内の中程に位置する松は3代目の松で大正10年に枯死した2代目の松にかわって、その実生木を近くの駒繋ぎ場から移植したもので、樹齢は150年から200年と推定されています。また、2代目の松は、天正9年(1581年)に大風で倒れた1代目にかわり、同19年に新庄駿河守らが良木を求めて植え替えたもので、幹周囲9メートルに及び、枝を多数の支柱に支えられた天下の名木として知られていました。今も境内の各所に残る枝を支えた石組みや支柱の礎石が往時の雄大さを忍ばさえています。
現在の唐崎は、史上に見える景観ではないものの、湖上に突き出た岬状の地形と老松が織りなす景観は今なお優れており、その歴史的由緒と、「近江八景」を具体的に体現できる数少ない場の1つとして貴重といえます。
なお、当地は平安時代から大祓の場と考えられ大津市の史跡にも指定されています。

平成11年3月
滋賀県教育委員会


唐崎(唐崎神社境内)

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(2011:09:16 08:39:02, NIKON D300, F9.0, 1/320, +2/3, ISO:200, 26 mm(換算39 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

大津市指定文化財
史跡名勝

唐崎

大津市唐崎1丁目

韓崎、辛崎、可楽崎などの字をあてる場合もありますが、「万葉集」にもあらわれる大津京次代からの地名です。
古くは、湖上交通の湊と考えられ、平安時代には、天皇の災厄をはらう「七瀬祓所」の一つとして重視されました。「枕草子」に湖畔の名勝として紹介され、室町時代の終わりに「近江八景」が選定されると、その一つ「唐崎の夜雨」の舞台となりました。
この地に遺る松は、日吉大社西本宮の御鎮座とも深いかかわりがあり、唐崎の一本松と呼ばれ多くの人々に親しまれました。現在、唐崎神社の境内地内に大切に保存されています。

昭和56年(1981年)1月16日指定
大津市教育委員会

平成4年(1992年)3月


唐崎神社の境内には多くの松が植えられて…

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(2011:09:16 08:41:41, NIKON D300, F10.0, 1/400, +1/3, ISO:200, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

唐崎神社の境内には多くの松が植えられていました。中でも一番大きいのが中央に位置するコレ。


柵で囲まれて、横に広がるたくさんの枝が…

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(2011:09:16 08:41:56, NIKON D300, F9.0, 1/320, +1/3, ISO:200, 55 mm(換算82 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

柵で囲まれて、横に広がるたくさんの枝が支柱で支えられていました。


名勝 近江八景 唐崎の夜雨

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(2011:09:16 08:43:18, NIKON D300, F10.0, 1/400, +1/3, ISO:200, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

湖岸近くに石碑がありました。湖岸は数メートルの切り立った崖状ですが、柵がありませんでした。


ベンチがいくつかあるので、木陰でぼけー…

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(2011:09:16 08:57:18, NIKON D300, F9.0, 1/320, 0, ISO:200, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

ベンチがいくつかあるので、木陰でぼけーっと琵琶湖を眺めるのもいいかも?


境内のすみにはトイレもありました。

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(2011:09:16 08:58:51, NIKON D300, F10.0, 1/400, 0, ISO:200, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

境内のすみにはトイレもありました。


唐崎神社境内に置かれていた荷車

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(2011:09:16 09:01:10, NIKON D300, F10.0, 1/400, 0, ISO:200, 22 mm(換算33 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

ものすごく年季が入ってそうです。車輪が完全に木製ではなくきちんとゴムが付いてるので実用性も十分?いつぐらいに作られたものなのでしょう。


野神神社

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(2011:09:16 16:40:04, NIKON D300, F5.6, 1/125, +1/3, ISO:400, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

こじんまりとした野神神社に来ました。ここは勾当内侍という人が祀られている場所です。「勾当内侍」という名前を見ると男性のようですが、1338年ぐらいに亡くなった女性です。


勾当内侍の墓

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(2011:09:16 16:40:59, NIKON D300, F4.0, 1/60, +1/3, ISO:400, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

勾当内侍の墓

大津市今堅田2丁目

内侍は藤原幸房の妹で、後醍醐天皇に女官として仕え、のちに新田義貞の妻となりました。
延元元年(1336年)、義貞は足利尊氏軍と戦ったが利あらず、同年10月恒良親王、尊良親王を奉じて越前に向かう途中、内侍をこの今堅田に残しました。その後、延元3年(1338年)7月2日義貞が越前国藤島で戦死したことを伝え聞いた内侍は、悲しみのあまり琴が浜(現地の東南方の湖岸)に身を投げたといいます。
村人たちは内侍を哀れに思って塚を築き、明応6年(1497年)内侍の150年遠忌の時に塚の場所に社を建立し、野神神社と呼ぶようになりました。内侍の命日が旧暦の9月9日であったところから、現在新暦の10月8日・9日を中心に、内侍の霊を慰めるために例祭が行われています。

大津市教育委員会
平成7年(1995年)3月


勾当内侍の墓

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(2011:09:16 16:41:23, NIKON D300, F4.0, 1/60, +1/3, ISO:400, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

苔むした右側のは石碑、左奥の石に囲まれているのが勾当内侍の墓です。


勾当内侍の墓

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(2011:09:16 16:41:40, NIKON D300, F3.5, 1/40, +1/3, ISO:400, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  




長浜の中心地を少し南に行った所で巨大な…

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(2011:09:23 16:12:47, NIKON D300, F11.0, 1/500, 0, ISO:200, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

長浜の中心地を少し南に行った所で巨大な大仏を発見しました。長浜びわこ大仏です。琵琶湖に背を向けて立っていました。


平安山良畴寺と大佛像

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(2011:09:23 16:13:36, NIKON D300, F11.0, 1/500, 0, ISO:200, 24 mm(換算36 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

平安山良畴寺と大佛像

平安山良畴寺は鎌倉幕府執権最明寺殿北条時頼公により開創された寺である。諸国巡察のための行脚の途中湖北の地に到った折り、僧形の時頼公に一宿を献じたのが当地に小さな草庵を結んでいた当山開山天山和尚であった。勿論この旅の僧が高貴な人物であることなど和尚は知る由もない。しかし、和尚と時頼公は肝胆相照し、話は山雲海月の情を尽くしたと伝えられている。鎌倉に帰るや時頼公は自ら本尊阿弥陀三尊を刻み、当山の伽藍を建立し、方三町の田地を寄し、近江守護佐々木道倫に当山安堵を命じたと寺の古文書は伝えている。弘長2年(1262年)のことである。以後織田信長の兵火による灰滅、天災による琵琶湖中への陥没などを経るも脈々と法燈を守り続けている。湖畔の景勝つを訪れる文人墨客は多く、俳聖松尾芭蕉の逗留の証と言われる自刻の芭蕉像が寺に残されており、境内に3箇所の句碑を見ることができる。

四方より花吹き入れて鳩の海
芭蕉

境内西に●る大仏像は、長浜びわこ大仏。我郷土湖北の美しき自然の永恒ならんことを祈念して、湖北のみならず県内・県外の5万人を超える方々の浄財によって建立された青銅製の大仏像である。
昭和8年1月、当山に晋山して間もない三十世義天和尚はある冬晴れの早暁湖畔を一斉に飛び立つ鴨の大群が空を覆う光景の中に大阿弥陀像を発願した。この後3年の托鉢勧心に専心し、壇信徒の尽力を得て昭和12年4月、88尺コンクリート製の「護国阿弥陀如来」が建立され、開眼大法要を厳修した。
以後50年「護国阿弥陀如来」は光背の崩落・コンクリートの剥離等腐食は甚だしく、昭和56年義天和尚13年忌に壇徒一致で再建を決定して以来、義天和尚とその視に参じた郷土の先達の篤志に報いるべく一山一丸となって家々に浄財を募り、義天和尚27年忌の平成6年10月10日、前妙心寺管長自春見貌下を開眼大導師に迎え開眼大法要を厳修。「長浜びわこ大仏」と名称を改めたものである。

「長浜びわこ大仏」は青銅製、高さ約28メートル、青銅部重量約88トン
大仏師 米林勝ニ元金沢大教授
鋳造 富山県高岡市高岡鋳芸社(堺幸山会長)
建立施行 長浜市 材尚材信材光共同企業体

なお、「護国阿弥陀如来」は「長浜びわこ大仏」の建立に先立ち平成4年3月に解体され、大仏殿北の納骨堂の土盛りに埋土されている。本殿前の苔庭は伝「僧呂利新左衛門」作。
山門脇の地蔵堂・観音堂・稲荷神社・大仏脇の子安観音・救苦観音・水観音など境内には信仰を集める仏像・堂社も多く、心清らかに仏と語られる時間を過ごされるよう念ずるものである。

山主 合掌


花のみごろ
梅 3月
桜 4月
ツツジ 5月
サツキ 6月
蓮 8月
もみじ 11月


私は登りませんでしたが、像の内側から外…

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(2011:09:23 16:13:39, NIKON D300, F10.0, 1/400, 0, ISO:200, 16 mm(換算24 mm), 16.0-85 mm f/3.5-5.6, 撮影地, 潮位)
カテゴリ: 201109琵琶湖一周  

私は登りませんでしたが、像の内側から外側の階段へと回って足元まで上がれるようになっていました。


  

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